事業方針

-「食べること、眠ること、歩くこと、生きることは楽しく幸せでなければならない。」- TAC21が商品の企画・製造・販売を通して伝えたい想いです。

TAC21は「安心して食べられる食品」「伝統の手作り商品」「少量生産の技あり限定品」「使って快適なもの」「見て楽しい小物」などを選んで商品を企画開発していきたいと考えています。

 
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TAC21 事業方針

 

目まぐるしく変化する世界経済の中で、日本の生産機能は日々空洞化しつつあります。戦後始まった一次産業の「近代化」は低コスト戦争、量産効率優先主義のもとに、従来の食品の姿を離れ、日本の伝統的な食文化もまた姿を変えつつあります。

そのような状況の中で、頑なに伝統製法を守り続けてきた生産者や新たな「こだわり」生産者たちが注目されてきています。

私たちは販売を通じて、日本の一次産業の将来にむけた新しいかたちを作るお手伝いができればと考えています。そして次代に自信を持って伝えていける本物の食文化ができることを目標にしたいと思います。

TAC21 代表取締役社長 田耕邦子

食文化 伝統と新しい食文化の融合 -「食の温故知新」

地域の伝統的な食文化に根ざした食品を取り扱います。
また一方でさらに新しい食文化を作っていこうとする意欲あふれた生産者の作品も募集中です。
伝統的な食文化と新しい食文化の融合、「食文化の温故知新」です。

技 良い食品=良い原材料と生産者の技術の調和

よい食品の条件は、よい原材料と本物を作り続けてきた誇り高き生産者の技術=「技(わざ)」の調和にあると考えています。「無添加」であるとか「無農薬」の原材料であるからだけでは完成を見ないのではないでしょうか。従って曖昧なごまかし表示に頼る必要はありません。

本物の味 原材料・技術の調和と安易な味付けに依存しない姿勢

「安全」なら「味」は悪くても良いとは思いません。本物ならば味も良いはずです。原材料と技術の調和が不足しているからではないでしょうか。もちろん科学調味料による安易な味付けには依存しないのが条件です。

安全 「安全」であることは「あたりまえ」でなければならない

TAC21では「安全」を一番最後にあげました。それは「安全」がもはや「あたりまえ」でなければならないと思うからです。「安全」だけで販売をしていてはいつまでたってもプロにはなれません。

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