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逗子小坪産 あかもくシリーズ

逗子小坪産 天日干し あかもく

毎夏、日本で最も早く海開きをすることで有名な逗子海岸。
ここは観光地としての顔とは別に、豊かな漁場でもあります。
入り組んだ岩場、栄養をたっぷり含んだ潮流、静かな入り江。
海岸線を囲む丘には手つかずの自然が残っており、雨水が山の栄養を海へ運びます。

逗子に居を構える弊社は、その恵まれた海で育った海藻「あかもく」に着目しました。

「あかもく」は日本の海岸線に多く生育するホンダワラ科の海藻です。
地方によっては「ギバサ」などと呼ばれ、東北や九州の一部では昔から食べる習慣があります。
しかし関東では、釣船のスクリューに絡みつく嫌われ者として「じゃまもく」などと呼ばれていました。

逗子小坪産 あかもく

数年前より、そんな「あかもく」には驚きの栄養素が含まれていることが判明。
そして漁師のご家庭や海沿いの飲食店で、徐々に美味しく食べる習慣が生まれました。
しかも逗子産の「あかもく」は、香りと食感が抜群に良いと評判になったのです。
あらたな名産品「あかもく」を広めるべく、逗子市商工会と地元漁師さんの協力により商品開発を行うこととなりました。

寒風が吹き荒ぶ季節、朝早い時間からあかもく漁は始まります。
小坪漁港から南下して、あかもく以外にもワカメやひじきなど海藻がふんだんに採れる栄養豊富な漁場に着きます。

長い棒の先に小さな鎌がついている道具で、すくい取るように刈っていきます。
できるだけあかもくの根を傷つけないようにします。
ゆれる船の上で、とても繊細な技術が必要となります。

逗子小坪産 あかもく

みるみるうちにカゴが一杯になっていきます。
小一時間ほどの作業を終え、新鮮なあかもくを水揚げします。

逗子小坪産 あかもく

逗子小坪産 あかもく

さて、ここからが時間との勝負になります。
午前中の陽が出ている間に、あかもくを冷たく乾いた風にさらさなければいけません。
丘の上にある干場では、社長をはじめ社員総出であかもくを干します。
からまっているツルを丁寧にほどきながら、全て手作業で行うのです。

逗子小坪産 あかもく

逗子小坪産 あかもく

干し終わった後も、数時間おきに束になってしまっている部分をほぐしていかなければいけません。
寒空の下で一夜干しするとパリパリに乾きます。
こうして、手間と愛情をかけてでき上がった「天日干しあかもく」を加工して、皆様の元へお届けいたします。

逗子小坪産 天日干し あかもく

弊社では、逗子小坪産あかもくの放射能検査結果、有用成分(フコイダン・フコキサンチン)の
成分分析結果を開示しております。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

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